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恋の奈落の滑り台

わたしを引き込む魔法のスロープ

僕たちの夢へようこそ

現場感想 ジャニーズWEST

ジャニーズWEST 1stドームLIVE
♡24から感謝届けます♡ 12/24

 

詳しい内容などの感想は後々書くとして(書くのか?)(書きたい)とにかくいま感じたことを残しておこうと思います。全然まとまってないし、なんかもう言葉にできない思いがたくさんありすぎるんだけど。

 

 

いつもの掛け声とともに大きなクリスマスツリーで飾られたステージに登場し、7色の光に照らされた大きな大きな会場を見た7人。ちょっとびっくりしたみたいに見開いた目はうるうるキラキラしていて、きょろきょろ泳いでいるように見えました。感動?安心?いろんな気持ちが混ざった表情。7人がこの景色を一生忘れないように、わたしも7人のあの表情は一生忘れられないんだろうなあと思った瞬間でした。

 

「僕たちの夢へようこそ〜!」

濵ちゃんが大きな会場の真ん中で叫んだとき、もう涙が止まらなかった。大好きな人の「夢」の空間に自分が立っていること。大好きな人の「28年間生きてきた中でいちばんの日」に立ち会えていること。本当に小さな力だけど、その夢を叶えるお手伝いができているんだなあということ。幸せを共有できる幸せ。
個人的には「やっと会えた」「ここに来られてよかった」という安堵感もありました。数日前から続いた悪天候(北国特有の豪雪)により、乗る予定の便が軒並み欠航し、本当にこの会場にたどり着くことができないかもしれなかったのです……会場まで本当に長い道のりだった、、、

 

あと、うまく言えないけどなんだか今日の濵ちゃんは出てきた瞬間から雰囲気がやわらかいような気がしていて、これはなんなんだろう?ってず〜っと思っていました。しゃべり方、手の振り方、笑い方ひとつにしても、いつもと全然違う!って感じじゃなくて、なんていうか纏っている空気感?が、まあるい感じ。うーん、ほんと抽象的にしか言えないんだけど。なんでかなあ?なんなんだろうなあ?ってあとから考えてたんですよ。で、勝手に考えて勝手に出た結論が、濵ちゃんが纏っていたものは内側からにじみ出た「ありがとう」なのかもしれないなっていう。(あっ待って画面閉じないで。大真面目に言ってます。)
今日の濵ちゃんは、いつものツアーでの「やったろーぜ〜〜〜〜!!!!!」という勢いではなくて、ハイテンションの中にもなんだかひとつひとつ噛み締めているような、そんな感じがしました。【感謝を届ける】というコンセプトのもとで行われた初ドーム公演、溢れ出たありがとうの気持ちがあのまるい空気感をつくっていたのかな、と。

 

 

 


「大げさかもしれないけど、生まれてきてよかった」と、堪えきれずに子どものように涙を流した照史くん。


「こんな僕でも出来ることがあるんやって自信になった」と、またひとつかっこよくなった濵ちゃん。


「いろんな出会い、悲しい別れもあったけど、」と、たくさんの人の顔を思い浮かべるようにぽつりぽつりと言葉をつないでいくのぞむ。


「10年前の自分があそこから見ている気がする」と、昔の自分に手を振る重岡くん。


「いろいろあったデビューのときにも支えてくれた、まわりのみんなが救世主」と、過去を振り返りながらもまっすぐ前を見て言ってくれた流星。


ジャスミンがみんなでよかった」と、ひとりひとりの顔を愛おしそうに見つめながら、そして最後には力強く話してくれた神ちゃん。


「みんながその光で僕らを照らしてくれたから、もう絶対に逃げない」と、強く強く誓ってくれた淳太くん。

 


7人が7人でよかったなと思うし、わたしはこの無敵の7人をずっとずっとずっと見ていきたい。濵ちゃんは最後に「この場所に連れてきてくれてありがとう」と言ってくれたけど、連れてきてもらったのはわたしたちだよ!!こっちがありがとうだよ!!!ばかやろー!!!大好きだ!!!!!!と言いたくなった。こうやってお互いに「ありがとう」をぶつけ合えるアイドルとファンの関係性って本当に素敵だなと思います。

 


「僕たちの夢へようこそ」
何度でも聞きたい言葉だなー。
これからもいっぱい夢を見させてほしいし、見せてあげたい。わたしができることは、彼らをペンライトで照らし続けることだ!

 

最高のクリスマスをくれて、どうもありがとうございました。