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恋の奈落の滑り台

わたしを引き込む魔法のスロープ

駅まで傘を持って迎えに来てほしいジャニーズ3選

雑記

etudeof.hatenablog.com

 

素晴らしい記事がRTでまわってきた。

なにこれ最高!!!!!!素晴らしい!!!!!!ドライヤーにこんな夢と希望が詰まっていたなんて!!!!!ハァ〜……髪の毛乾かされたい……危うく頭から水かぶって髪の毛びちょびちょのまま「誰か………誰かわたしの髪を……乾かしておくれやす…………」って呟きながらひたひたと徘徊するドライヤーババアになりかけるところだった………

 

「○○してほしいジャニーズ」の類いは大好物で、ブログやツイッターを見るたびファンタスティック胸キュン(もはや死語)の過剰摂取で悶え苦しんでいるのだけれど、実際に記事にしたことはなかったので、わたしもなんか書きたいな〜なんて思っていたところに、こんなお友達のツイートが。

 

「めっちゃ雨やん!!!傘無い!!!」

 

「こういう時に駅まで傘持って迎えに来てくれるジャニーズ5選のブログ誰か書いてお願い」

 

 

 

書かなきゃ(義務感)

 

 

 

ということでさっそく第3位から!

 

 

◆濵田崇裕くん

もう出た、自担もう出ちゃった。早かった。

濵ちゃんは得意の同棲してる彼氏設定です。

その日濵ちゃんはたまたま仕事がお休みで、朝ベッドから見送られながら出社するわたし。で、昼休みに同僚とランチしてたら、さっきやっと起きたらしい濵ちゃんからLINEが来る。

【おきたー】

【今日夕方から雨ふるらしいでー!】

【むかえに行く!】

ひらがなが多い。

仕事終わる頃には雲行きが怪しくて、電車に乗り込んだ瞬間降ってくる雨。ギリギリセーフ!いま乗ったよ~って送ったら【もうついてる!】って返ってくる。早い。あとひらがなが多い。

駅ナカのコンビニで立ち読みしながら待ってる濵ちゃんに後ろから近づいて『わっ!』ってやったら、「うわ!!!」ってびっくりして「も~ほんまそれやめろって~(笑)」って心臓おさえながら笑う。「お疲れさん、濡れへんかった?」って心配してくれるところも好き。「よっしゃ!帰ろか!」って外出たら、なぜか傘を1本しか持っていないことに気付く。

『ねえ、濵ちゃん、あたしの傘は?』

「………!」

やってしもた…!!って顔する濵ちゃん。呆れるわたし。

「ちゃうねん!もうな、迎えに行くことだけ考えててん!」って慌てて言い訳するけど、もう~いいよ(笑)ってなっちゃうよね。

コンビニでもう1本買ってもいいけど、部屋に傘いっぱい増えるの嫌だし、そのまま相合傘して帰ることに。ぴったりくっついた肩が、なんか付き合いたてのときみたいにドキドキする。そういえば最近外で手とか繋がなくなったなあ…なんて考えながら歩いていると、濵ちゃんが「雨、あがったなあ」って傘ずらして空を見上げる。『あ、ほんとだ。』相合傘、もう終わりかあ…ってちょっとだけしゅんとするわたし。

すると、傘をとじた濵ちゃんに「ん。」って手を出されて。「ひさしぶりに、手ぇつなごか」って。もしかしておんなじこと考えてた???って思ったら胸がぎゅ~ってなって、あ~やっぱりこのひとのこと好きだな~って実感する。そしたら「なーにニヤニヤしてんねん(笑)」って顔を覗き込まれて、『べっつに~~~~』って言いながら繋いだ手をぶらぶらさせながら歩いて帰ります。

『あ~おなかすいたー!』

「これから作るのもあれやし、このままどっかいこか」

『なに食べるー?』

「おっしゃ、せーの!で食いたいもん言お!」

『「せーの!」』

『焼肉!』「ラーメン!」

「いやラーメンやろ!」

『焼肉!絶対焼肉!!!』

さっきはおんなじこと考えてたのにな~

 

 

 

 

 

続いて第2位!!

 

重岡大毅くん

年下の幼なじみの大毅とはちっちゃい頃から家が隣でなんでも言い合える関係。だからこんなときでも遠慮なくこき使っちゃう!この時間ならどうせ家でゴロゴロしてるんだろうな〜。って、会社を出てすぐ電話する。

RRR…

「おん?どしたあ?」

『大毅たいへん!やばい!ピンチ!』

「んあー?なにい〜??」

『……傘わすれた』

「はあ〜?知らんわ!(笑)」

『今すぐ持ってきてくれないとおうち帰れない!風邪ひく!むり!しぬ!』

めんどくさいなあ〜んも〜とか、朝から降りそうだったやんけなんで持ってってへんねんとか、うだうだ文句垂れながらもゴソゴソ準備する音が聞こえて、よっしゃ!ってなる。ゆるゆるしゃべってたのに、急に「とりあえず行くから、駅着いたら中で待っとけ。」って真面目な声のトーンで言われてドキッてしたい。あれ?あれ?なんだこれ?相手は大毅だぞ?あれれ??

改札を出てキョロキョロしてたら壁にもたれながら携帯いじってる大毅を発見する。遠くからわざと「だいちゃ〜ん!♡」って呼んだら、わたしに気付いて「おまっ…うっさいなでっかい声出すなや!」って怒られる。

『だいちゃんありがとう〜♡』「おまえもう社会人やねんからさ〜、傘持ってきてくれる彼氏のひとりくらいおらんのか!」『うるさいほっとけ!』とか言い合いながらビニール傘さして二人で同じ方向に歩き出す。

歩きながらなにげなくパッと隣見たら、あんなにちっちゃかった大毅がいつの間にか見上げるくらい背が伸びてて、身体つきもがっちりし始めてることに改めて気付いて、男の子だな〜……とか思う。大毅も彼女とかいたりするのかなあとか勝手に考えて胸がズキッてなって、あれ?なにこれ?ちがうちがう!って頭ぶんぶん振る。そんなわたしの気持ちにはなんにも気づいてないから、大毅は呑気に口笛とか吹きながら水たまりを避けてぴょんぴょん跳ねてる。そういうところは昔から変わらないな〜。

『ねえだいちゃん』

「その呼び方やめろや」

『大毅』

「ん〜?」

『また雨降ってきたら傘持ってきてね』

「はあ?まず天気予報見て自分で持ってかんかい(笑)」

でもおまえ昔から朝弱いからなあ〜ってクシャッて笑った大毅を見て、また胸がキュンってなったことには気づかないふりをしよう。

 

 

 

 

 

そして堂々の第1位!!!!!

 

◆阿部亮平くん

答えもう出てた。最初からもう出てたわ。

気象予報士の資格持ってる彼氏って!なにそれ!かっこいいしかない!

あべくんの場合は、朝にLINEが来るところから始まる。

【おはよー!今日は雨降りそうだからちゃんと傘持って出てね!】

わたしの専属気象予報士スペシャル優しい。化粧しながら、了解!とだけ返す。だらしないわたしの朝のLINEは、いつもものすごく淡泊。なんやかんやバタバタと準備して家を出たら、すっかり傘を忘れたことに気付く。

【あべくんごめん、傘玄関に忘れてきちゃった(笑)】

【おーい!笑 仕方ないな〜。とりあえず仕事がんばってね!終わったら連絡ください♪♪ 】

かわいいなあうちの彼氏かわいいなあ。好きだなあ。癒されるなあ。お仕事がんばれるなあ。

そして夜18時、仕事終わったよ〜ってLINE送って会社の外に出たら、ぽつりぽつり降ってきてて。とりあえず駅まで走って濡れずに電車には乗れたけど、最寄り駅に着くころには土砂降り。うわーあべくん当たってるじゃんすごいな〜なんて呑気に窓の外見てたら携帯が鳴る。

【もう駅着いた?】

【いま着くところだよ!予報当たったね!さすが!】って返して電車を降りる。

コンビニ寄って傘買うか~…ってため息つきながら改札出たら、遠くの方でぶんぶん手を振ってる男の子が見える。えっなんで?????小走りで駆け寄ると「もう!だから言ったでしょ!」って口とんがらしてぷんすこしてるあべくん。『ごめん…家出る直前までは覚えてたんだけどなあ~』って言うと「あと10分早く起きれば余裕を持って準備できるでしょっていつも言ってるよね?」ってちょっぴり叱られる年上のわたし。『はーい気をつけまーす』って返事したら「またそうやって適当に…」って呆れられるけど、『ごめんね?怒ってる???』って下から覗きこんだら「…怒ってない!」って顔赤くしながら逸らすからやっぱりあべくんはかわいい。「もう!帰るよ!」って傘渡される。

『ねえねえ、明日の天気は?』

「ん~、曇りのち晴れ!」

ひさびさにどっかいこっか、なんて話しながらわたしの家に帰ります。好きだーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

くっそー妄想が止まらねえ!

また何かネタが思いついたらやります。