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恋の奈落の滑り台

わたしを引き込む魔法のスロープ

ツアー日程が決まって吐き気を催すPU-PU-PU-出のド新規

V6

ツアーが決まりました。

 

V6の!!!!ツアー日程が!!!!!!決まりました!!!!!!!!

定期的に友人と「V6ツアーはよ」「まだかよ~」「戦闘態勢は出来てるぜ」とか言ってたここ最近。戦闘態勢なんて全然できてなかった。いざ発表されたら腰が抜けた。もう全然ダメ。「やばい」「吐く」「しぬ」しか出てこないんだから。詳細は5月上旬…とりあえず今できることを考えよう…震える手を押さえて友人にLINEを、(「やばい」「どうしよう」「吐きそう」「震える」「しぬ」しかやり取りしてない)会社の先輩には「そういえば私最近ジャニヲタになったんですけど今日V6の20周年ツアーの日程が発表されたんで秋に有休使いますんでどうぞよろしくお願いします」とあくまでも冷静を装った上で有休宣言を、普段ほとんど連絡を取ることもなく私がこの歳でジャニーズに目覚めたことを知らない元岡田ファンの姉には「お願いがあるんだけどV6のチケット取りたいからお姉ちゃんの名前でFC入っていい???」と許可取りLINEを送りました。上司と身内に突然のカミングアウトと引き換えに有休と名義を獲得。いやでもジャニヲタであることは知られておいたほうが何かと都合がいいよね。

ちなみに先輩からは「いいよいいよ!!使いなよ!遠征とかしちゃいなよ!!」とジャニーさんばりのノリで許可がおりたし、姉からは「いいよwってかV6も名義たくさん必要なの!?」「ていうかあんた自分でFC入ってるの???」「小さい頃三宅健好きだったよねwww」「いいなあ岡田くん見たいなあ」「NEWSのペンライトなら持ってるよ。まっすー可愛い。」ってびっくりするくらい返事来たし、小学生以来ジャニーズの話なんてしたことなかったのに初めてこんなに姉とLINEした。ジャニーズが繋ぐ姉妹の絆。

 

とにかくわたしはこの日を待っていた。昨年の春、V6に再び落ちた(18年ぶり2回目)そのときからずっと、この日が来るのを待っていた。

 

初めてV6を認識したのは小学校2年生のときだったと思う。4歳上の姉が岡田くんの大ファンだった。「ちぇるはV6の中で誰が好き?」と聞かれ、なんとなく「みやけけんくん」と答えた。ごめんたぶん剛くんと間違えた。でも三宅健くんもかっこよかったから三宅健くんを応援することにした。子どもなんてそんなもんだよ。(そういうことではない)

時は流れて十数年後、ジャニーズなんてまったく興味がなくなっていたわたしは突然Kis-My-Ft2に落ち、ジャニーズアイドルに対しての見方が180度変わった。そしてひょんなことから、当時姉とテレビにかじりつくように見ていた「PU-PU-PU-」というドラマを再び見ることになる。そう、あの伝説のドラマだ。後輩たちのバイブル、教材。みんな俳優は若い頃にあのドラマを見て勉強するという、あの「PU-PU-PU-」である。(V6 FC会報VOL.95参照)(本人たちがふざけすぎてる)わたしはこのドラマが大好きだった。16年ぶりに見た隼人、リク、和哉…というよりも、剛くん、健くん、岡田くん。当時の気持ちが蘇るのに時間はまったくかからなかった。そう、PU-PU-PU-出のド新規誕生

そこからはわたしはずぶずぶとV6沼に浸かっていった。なんて言ったって今年でデビュー20周年を迎えるベテラングループ。遡っても遡っても、知らないことがたくさん出てくるし、聞いたことない曲だってたくさんある。だけど知っていけばいくほど、他のグループへの感情とは違う何かが生まれてくる。もうなんか、尊い。小学校のときに好きだったV6と今この歳になって見るV6、同じなんだけど感じ方は違って、変化はしているけど全然変わらなくて、うまく言えないんだけど、わたしは今6人そこに並んでいるだけで泣けてしまうくらいにはV6に熱くなっているのは間違いない。大好きだった三宅健くんも、昔は「顔が好きで、可愛いところが好きで、無邪気なところが好き」なだけだったのだけど、人たらしで、甘え上手で、いつまでも小学生みたいで、だけど実は誰よりも思慮深くて、悲しいほどにアイドルで、でもただ闇が深いわけではなくて…ということも大人になってから知った。坂本くんのデビュー時の心境や長野くんのJr.時代の葛藤、井ノ原さんがカミセンとトニセンの架け橋になっていたこと、剛くんの中にある優しさや誰もが天才と呼ぶそのカリスマ性、岡田くんの俳優の顔とV6としての顔…なんだこのグループ最強じゃねえか??????え????????

十数年間の空白を埋めることは簡単ではないし、一度離れてしまったことを後悔する日々だけれど、今このタイミングでまた彼らに出会えたということを何かの運命だと信じ、とにかく全力で追っていこうと思う。まずはチケット争奪戦…だね…

 

 

 

 

 

 

【オマケ】

ていうかひとつ言っていい???PU-PU-PU-関連でひとつだけ言いたいことあるんだけど言ってもいいかな???????

 

キスシーンだよね。

 

“好きな芸能人のキスシーン”というものを初めて体験したのもこのドラマだったんですよ。当時8歳のわたしからしてみれば、それはもう猛烈にショックだった、健くん演じるリクのキスシーン…でも、今見たらこんなファンタスティック胸キュン(初めて言った)することあるの??????ってくらいヤバイからちょっとぜひ聞いてほしい。

 

場所はまひる(リクが好きな女の子)の部屋。

デザイナー志望のまひるがコンテストに落選し、落ち込んでうずくまっている。

まひるの横に座ってなぐさめるリク。

 

リク:まひるちゃ~~~~ん☆どうしちゃったのかな~~~????オレのまひるちゃんならきっとまたチャンス掴めるよ~~~♪♪(にこにこ赤ちゃんしゃべり)

 

まひる:いつからアンタのものになったのよ!!!

 

リク:………今日から。(低音)(真顔)

 

ゆっくり顔を近づけてキス

 

 

ちょ!!!!!!!最高すぎかよ!!!!!!!!!!!!キスマイBUSAIKU!?でいう「落ち込んだ彼女をなぐさめるカッコイイ!キス」ぶっちぎりの1位だよね!!!!!!!!!!!!!カッコイイコメントびゅんびゅん見える!!!!!!!!!!!!【ブサイク!:落ち込んでるのに赤ちゃんしゃべりウザイ(19歳/学生)】【ブサイク!:ふざけてんの?(26歳/保育士】【ブサイク!:子ども扱いしないで(30歳/販売員)】からの【カッコイイ!:ギャップやばすぎ!!!(21歳/事務)】【カッコイイ!:いきなりの真剣モード♡(25歳/美容師)】【カッコイイ!:ドキドキが聞こえちゃうよ~~~♡(34歳/主婦)】【カッコイイ!:キングオブギャップ♡♡♡(24歳/会社員)】の弾幕で画面が見えない!!!!!!こんなのスタジオでトーク回してた北山くんもひっくり返るしキング藤ヶ谷もひれ伏す!!!!!!たまちゃんも頭抱えるし舞祭組はみんなスタンディングオベーションだよね????????佐野さんも絶叫だよね!?!?!?!?!?

 

 

 

何度でも見たくなるリクのキスシーンでした。

これほんとに破壊力抜群だから映像で見てほしいなあ~~~~

PU-PU-PU- [DVD]

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 まあわたしも、ほしいものリストからなかなかレジに進めないんだけどね…

ボーナス出たら買おうかな…

 

以上、解散!