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恋の奈落の滑り台

わたしを引き込む魔法のスロープ

ジャニーズWESTというグループに落ちた話

落ちる…

 

 

 

 

落ちる…

 

 

 

 

 

落ちる!!!!!!

 

 

 

ジャニーズWESTの舞台「なにわ侍 ハローTOKYO!!」Blu-rayを観ながら思ったこと。

 

ツイッターでわたしのことをフォローしてくださっている方はすでにお気付きだろうが、

 

最近のWESTへのデレ具合が異常である。

 

なぜこんな状態になってしまったのか。自分でもこんなに早くWEST関連の記事を書くなんて思っていなかった。まさかこの記事を早く書きたいあまりに定時より30分早く会社を出て帰路を急ぐなんて思っていなかった(カス社会人)。

新成人のみんな!!!!!こんな大人になってはいかんぞ!!!!!!!!!!!!!!!!※ゆるい職場だから許されます

WESTに関してはもっと勉強してから書くつもりだったけど、MAXデレてる今だからこそ書いた方がいいのかなと。というかこの抑えられない感情を吐き出したかった。本当にまだ勉強中なのでこれ以下は彼らを知ったばかりのドドドド新規ミーハーのただのひとりごとだと思って、どうか軽い気持ちで読んでください。(超保険かけてる)

 

 

 

話は戻ります。「なにわ侍」。先日友人に借りたそれを、わたしはその日から毎日観ている。毎日欠かさず。飽きもせず。そして同じところで泣く。もうだめだ。もう認めよう。落ちた、落ちた、あーあ、落ちてしまった、あ~~~~~あ。こうなることはわかっていた。落ちることは覚悟の上だった。覚悟の上で友人を呼びつけた。確信犯だ。もうジャニーズWESTに落ちたくて仕方なかったのだ。

なぜわたしが今回「覚悟」や「落ちてしまった」などの表現を使っているのか。

それは 落ちたくなかった から。

彼らと本気で向き合ったら本気で好きになっちゃうと思ったから。(重)

うわぁ…自分で書いてて重い、重すぎる…ヲタとは重い生き物なのである…

 

ジャニーズWESTが4人でのデビューを発表したカウコンは、わたしも実家で見ていた。そのときはキスマイにはすでに落ちていたが、ヲタとして駆け出しだったわたしはまだまだ他のグループを気にしている余裕はなかったので、ジャニーズWESTの4人→7人の事情も後々知ることになるのだが、ここらへんはしっかり勉強した上でまた別の記事を書くことにします。

 

7人揃ったジャニーズWESTを初めて見たのは初出演のMステ。

感想は、

 

 

 

 

顔面偏差値高。

 

 

 

全員イケメンすぎて誰が誰だか認識できず、パニクってる間に出番が終わってしまった。桐山くん以外の顔がわからなかった。(桐山くんはごくせんで認知していた)(お淳太さまは覚えてなかったごめん)とりあえず全員イケメンすぎるだろ。

そこからほどなくして千賀担である専門学校時代の友人から「ジャニーズWESTにハマってやばい」と連絡を受け、彼女の(布教の)おかげもありわたしは徐々にメンバーの名前と顔を一致させていくのだった。そこで断トツ好きな見た目だったのが濱田崇裕。わたしは基本的にすらっとした薄顔が大好物である。くりっくりのおめめより一重のスッとした目が好き。そして濱田崇裕という人間から放たれる「見るからにいい人感」。まだ彼らのキャラクターや性格までは把握していないながらもひしひしと感じた。

ついにお気に入りを見つけたわたし。じわりじわりとジャニーズWESTの勉強をし始める。千賀担(すでに淳太担とのかけもち)の友人から協力を仰がれた忍ジャニの舞台挨拶のチケットがことごとく外れてしまい、涙を飲んだりもした。あのときもし当選して間近で彼らを拝むことができていたら、もっと早く落ちていただろうなあと思う。

 そして、ジャニーズWESTを知っていく中で気づく濱ちゃんとてるしのリア恋感。WEST好きのフォロワーさんと勝手な妄想を繰り広げては軽率ににやにやげらげらしていた数か月前。

幼なじみのてるしに「ちぇる!きょうたこ焼き食って帰ろうやー!」って言われたいとか、もうー!またまわりに付き合ってるって勘違いされちゃうでしょ!のくだりやりたいとか、後輩の重岡カップルと4人で夏祭りWデートしたいとか、放課後ミスドでテスト勉強したいとか、後輩の重岡カップルにあたしたちの過去問あげたいとか、ひとつ上の濱ちゃん先輩に恋したいとか、てるしとわちゃわちゃしてるところを濱ちゃん先輩に見られて勘違いされたいとか、「お前らほんと仲ええなあ^^」「違うんですただの幼なじみなんですうううう!!!!!」とか、、、わたしの中では妄想の中でのリア恋(???)だった濱ちゃん先輩。濱ちゃんがリア恋だな~とかつぶやいていたついこの前までのわたし、今思えばほんと軽率。

それが確信に変わったのは12月放送の「育ジャニ」だった。重濱のふたりが真のイケメンになるべく大久保佳代子さんから胸キュンを学ぶという内容。そこでの濱田崇裕の振る舞い…見ているだけで胸がきゅんとなって枕に顔をうずめるなんてマンガだけの世界だと思っていた(実際にやった)。信じられないぐらいのイケメンがそこには存在していた。電話(をするフリ)をしながら彼女のジャムのふたを開ける濱ちゃん。ほっぺについたクリームを笑いながらすくってあげる濱ちゃん。うたた寝してうなされてる彼女に「どした?うなされてるぞ?」「ほんま…すぐ寝よるなあ…」と優しく声をかけてあげる濱ちゃん。彼女の可愛い寝顔を見て感情が抑えきれずおでこをくっつけて「うぅぅぅぅぅぅ(>_<)」ってやっちゃう濱ちゃん。これを見て濱田崇裕に惚れないやつがいるのか。いや、いないだろう。(反語)

 

えっ??????濱田崇裕って国民のリア恋枠なのでは?????

 

ついに気付いてしまった。今までふわっとした感覚だったものが、彼の破壊力に気付いてしまったのだ。ちょちょちょちょっと待て、と。濱田崇裕そんな引き出しも持ってたんか、と。この時点でもう完全に落ちかけていたわたしは、覚悟を決めた。千賀担(淳太担)の友人へ0.1219秒でメールを打った。

 

 

「濱田崇裕がリア恋すぎるのでなにわ侍を持って今週の土曜日我が家に来てください。まる。」

 

 

 

全員がメンバーのことが大好きであること(メンバーの誕生日にはみんなでお金を出し合ってプレゼントを買うエピが可愛すぎる)どの組み合わせでも軽率に萌えが発生してしまうこと、イケメンのくせに笑いに貪欲、5人のボケと1人のツッコミと傍観者、普段はくっそ面白い気のいい兄ちゃんたちのくせにひとたび踊りだしたら全員が歌って踊れるクオリティの高さ、、、、だめだ、まともに追いかけたら落ちてしまう。そう思っていたのに。だからいやだったのに…

4人でのデビュー発表をしたときの苦しみ、直談判をして掴み取った7人でのデビュー、すべてこのメンバーで乗り越えたのちの「なにわ侍 ハローTOKYO!!」という舞台。7人のデビューを知らせるアナウンスのあとファンの歓声とともにスーッと幕が開く。浮かび上がる7人のシルエット。「俺たちが!ジャニーズWEST!!!!!」全員が幸せそうに楽しそうに「ええじゃないか」を歌って踊る。号泣しないわけがなかった。

 

落ちる…!!!!!!!

 

 

 

 

落ちました。

 

 

いまもっとも知りたいことが多すぎるグループ。ジャニーズWESTというグループそのものに魅力しか感じない。彼らに明るい未来しか見えない。未来が楽しみすぎて身震いするグループ。とにかく言わせてほしいことはこれ。

 

 

 

ジャニーズWESTの冠番組の企画書書かせてくれ!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

メンバーそれぞれの魅力について書きたいこともたくさんあるが、夜が明けてしまいそうなのでそれはまた今度。