恋の奈落の滑り台

わたしを引き込む魔法のスロープ

ジャニーズ楽曲大賞2017に投票しました

あけましておめでとうございます!年末に書こうと思ったのになんやかんやで結局年を越してしまいました!しかもプレ発表始まってる!!!急ぎます!!!!

 

【楽曲部門】

1位:背中越しのチャンス/亀と山P

わたしの中で2017年といえばこれ!ドラマ見てなかったけど!!歌番組出るたびバックにJr.つけてくれてありがとうございます!!!やっぱり2人並ぶと圧倒的に顔面がいいなと思わされる!ドラマ見てなかったけど!!クリパでも兄組弟組それぞれのせなチャンが見れて最高でした!MVもかわいいんだよね〜〜〜〜カラオケでもたくさん歌ったな〜〜踊ったな〜〜ドラマ見ておけばよかった……

 

2位:never/V6

V6の13thアルバム『The ONES』のリード曲(だよね?)です。チクタクチクタク……というアナログ時計の音の中にピピピッとデジタル音が混ざるイントロがもう、痺れます。コーラスの『tik tak tik tak....』をひらがな発音で「ちくたくちくたく」って歌う最年少オカダくんがめちゃくちゃかわいいというエピソード付き。(歌番組で健くんに暴露されて「えぇ〜!?おれさっきも『ちくたく』って歌ったよぉ!?」って焦るオカダ) いや〜〜歌もかっこよければ振り付けもかっこいいしなんといってもV6の顔面がかっこいいです!!!(もはや楽曲大賞関係なくなってる) これもクリパ兄組でやってたんだけど選んでくれた康二くんありがとう!さすがです!もっとV6の曲いっぱいやってね!

 

3位:刹那的 Night/V6

こちらも『The ONES』の中の一曲。ていうかこのアルバムすべてが最高すぎて全曲投票したかった!!!!アルバム部門ほしい!!!!このアルバムはメンバーそれぞれが一曲ずつプロデュースしてるんですが、この刹那的〜は岡田くんプロデュースでして、なんと石野卓球さん提供です!!!!さすが言葉遊びが面白い!タンバリン打ち鳴らし〜〜〜〜!!!聴けば聴くほどクセになるやつ。踊り狂いたくなるやつ。このアルバムはいろんな人に聴いてほしいから特設サイトのURL貼りますね!視聴できるから!よろしく!!聴いて!!そして買って!!!突然の販促。

http://avex.jp/v6/v6theones/

 

4位:Lily-White/A.B.C-Z

福田さんが振り付けをしたと聞きつけて急いで聴いたんですけどなにこれめちゃくちゃ好きな感じのやつじゃん!!!!!!って衝撃を受けました。Vanillaとかボニバタっぽい!好き!!と思ったら作詞作曲井出コウジ先生でした!!あっぱれ!!福田さんはこの曲を聴いてどんな世界観で振りを付けたんだろうなあ……少クラで初めて披露されたとき、リリホワを踊るえびの向こうに福田さんが見えて思わず日帰りGACHIを検討したくらいには拗らせました。えびの曲って普段あんまり聴かないんだけど毎年1曲はがっつり突き刺さるのがあるからすごい、、、、

 

5位:今/関ジャニ∞

『JAM』もいいアルバムだったからめっちゃ迷ったけどやっぱり2017年はこれだな、と。ニセ明さん提供は興奮した。イントロからぱぁ〜〜〜〜っと広がるような爽やかな曲調が好き!好き!好き!「未来を作る 今」「未来を越える 今」という歌詞がシンプルだけど深いなあと思います。余談だけど「クリパのラスト絶対『今』やるでしょ!!!!!」「やる!絶対やる!!!!」って友達と言ってたのにやらなかったな……

 

【未音源化部門】

1位:SHINE ON/関西ジャニーズJr.

2位:Boogie Woogie Baby/Snow Man

3位:keep on/ジャニーズJr.

 

張り切っておみハピに投票しようと思ったらあれが去年のクリパで発表されたと知って愕然とした関ジュ新規ですどうも。スタタン公開したのは2017年だし選択肢に入ってれば絶対いい線いったのにな……残念……あと入れるべき曲をひとつ失念してしまった後悔。

 

【MV部門】

考えるな、燃えろ‼︎/ジャニーズWEST

チープな戦隊モノ設定がめちゃくちゃ良いです。メンバーそれぞれに変身ポーズがあるのもうれしい。あとアラサーの自担の学生服姿が見れます!!!!!リアル濵ちゃん先輩だ〜〜〜〜!!!!!冒頭のお芝居のところで小学生とじゃんけんして「早出し!!!早出しや!!!!!!」って必死に訴えてる濵ちゃん、相手に早出しされるのはルール違反ではないことに気づいてほしい。(好き)

 

【現場部門】

V6 LIVE TOUR 2017 The ONES

現場部門はむずかったけど、映像、照明、演出、MC、楽曲、すべてにおいてやっぱり素晴らしかったのはV6だったなあ、、、みんなに見てほしいコンサートです。円盤化まだかなあ〜〜〜〜

 

 

 

今年は入れたい曲がありすぎたので他にも入れたかったやつを残しておきます。

 

何万回だって「君が好き」/ジャニーズWEST

The One/V6

Get Naked/Coming Century

Tokyoholic/関ジャニ∞

Never Say Never/関ジャニ∞

青春のすべて/関ジャニ∞

ノスタルジア関ジャニ∞

I'll be there/嵐

 

 

気付けばあした(日付変わってきょう)発表らしいですね!ギリギリ更新できてよかった……選んだ中から何曲入ってるかな!楽しみ!

また好きなひとが増えてしまった

きっかけは4月9日放送『まいど!ジャーニィ~』だった。その日はジャニーズWESTのコンサートの札幌公演があって、遠方から友達が泊まりにきていた。友達よりも少し早く目が覚めて、ひとりでまいジャニをリアルタイムで見た。この間まで黒髪短髪だったはずの男の子がいつのまにか茶髪ウェーブになっていて、ん???と思った。あれ???この子こんなかっこよかったっけな……??????

テーマは「男らしさ」。メンバー同士、胸キュンを競い合う企画があった。女装した同期にバックハグをキメて耳元で甘い言葉を囁く彼に、2度目の違和感を覚えた。えっうそこんなこともできるの…………?????っていうかなんか、あれ?????

とはいえ、なんといってもその日はジャニーズWESTが初めて札幌でコンサートを行う特別な日。わたしは完全にそっちのモード(?)に入っていたこともあり、その場はただの違和感で終わっていた。と思う。

なうぇすとわたし的オーラスも無事に幕を閉じ、2,3日余韻に浸っていたころ、「そういえばこの間のまいジャニがやばかった気がする」と唐突に思い出す。

再生ボタンを押したが最後だった。

 

 

そう、正門良規くんにやられてしまったのである。

もともとわたしは所謂「リアコ」なアイドルにめっぽう弱いちょろい女なんだけど(例:自担)、正門良規くんがそう言われているということはまったく知らなかったんですよ。だからこのまいジャニを見てひっくり返った。え〜〜〜〜〜〜いやいやいやいやこういうこともできちゃうの!?!?ボディタッチが自然すぎない!?!?肩に置いた腕!!!!抱き寄せた頭!!!!!こんなこと恥ずかしげもなくやっちゃうの!?!?と思いきや終わったあとの照れた顔めちゃめちゃめちゃかわいいじゃん!!!!!!!!!!!は!?!?え!?!?なに!?!?ただのギターが上手い普通の男の子だと思ってたんだけど!!!いやまてよよく考えたらギターが上手い普通の男の子ってめっちゃわたしの好きなタイプじゃん!!!!!!!どうしよ!!!!!!、え!?!?!?なにこれ!!!!!!!!!!!!(混乱)

今までほぼ気に留めていなかった彼のことが突然気になり出して、その日から明らかに「正門さん」という名前を多く出すようになった。もちろん以前から名前と顔は一致していたし、ギターを弾く子という認識もあった。あと血液型と星座も知ってた。射手座のAB型!?わたしとも濵ちゃんとも一緒じゃん!!!!!ってめっちゃテンション上がったから。そういうとこに運命感じちゃうちょれ〜オタク。

 

4日後には気づいちゃってる。

まいジャニの例のシーンを動画に撮って携帯に保存し事あるごとに再生してはひとりで勝手に頭を抱えるという生活を3日も続けていれば、さすがに自分でも気づくよね。あ〜これはやったな、完全にやっちゃったな、わたし正門さんのことめっちゃ好きだな。

気づいてからはめちゃくちゃしんどいけどめちゃくちゃ楽しくて。画像検索してはヒイヒイ言いながら保存したり、過去のin大阪やまいジャニを遡って「ここにもいたーーーー!!!!」って見つけたりする作業もそうだし、毎日いろんなことを知っていける。一見シャイっぽいのにめっちゃ投げチューするじゃん!とか、9つ上のお姉ちゃんがいることや猫を2匹飼っていること、お父さんがきっかけでギターを始めたこと、西畑くんとの仲の良さが異常なこと、そういう基本情報(?)もまったく知らなかったから、ちょっとしたことで「え〜〜!?」とか「そうなの!?!?」ってなるのが楽しすぎるんだな〜〜だってラキセのバックについてたことも知らなかったし!ごめん!そのとき正門さんのこと1ミリも意識してなかった!!!今思えばくっそ〜〜〜〜!!!だけど逆に当時気づいてなくてよかったかも!!!さすがにメンタルが死ぬ!!!!!!!

 

まいジャニの放送から1ヶ月ほど経ったある日、関西Jr.の夏の現場が決まった。『少年たち』、行きたい気持ちはあったけれど時期的に休みが取れなかったので諦めた。今年はV6やGACHIなど行きたい現場がすべて8月に集中していて、わたしの身体と8月が3つくらいあればいいのにと願ったけどそれは叶わず、涙を飲んで今年はライジング(夏フェス)を優先した。いやライジングめっちゃ楽しかったけど。全力で楽しんだけど。せめてもの思いを…と、少年たちに行く友人に手紙を託した。初めて書いた正門さんへの手紙。ちなみに手紙を書くのは苦手だ。好きです以外の語彙が死ぬ。逆に一生懸命想いを伝えようとするとなんだか説明っぽくなりだらだらと長くなる。このブログもそうだけど。ちょうどよい感じに収められる文章能力がほしい……話は逸れたけどとにかくどうにかこうにか便箋1枚分の文章を絞り出し、最後に「今回は行けないけれど、冬にまたコンサートがあれば絶対に行きます」と書いた。そう書いてから、あ〜、わたし冬は行くんだな、と思った。まわりには「いや〜〜〜〜どうかな〜〜〜〜〜〜行くかもしれないけどな〜〜〜〜」とか濁してたくせに、本人にめっちゃ宣言しちゃってるじゃん。これは行かなきゃだめなやつ、ってかめっちゃ行く気満々じゃん。ウケる。(ウケない)

 

それからも定期的に正門さんしんどいの波が起きていて、なんか気づいたら髪型変えてるし(初めてPONで見たとき二度見した超かっこいいむりすぎる)、まいジャニめっちゃ出るし(愛してる選手権でまた更に拗らせた)、スタ誕公開するし(映画館のスクリーンにでっかく映っているのを見るのはなんか照れた)、in大阪でめちゃめちゃおいしいギターソロ披露するし(墓が何個あっても足りなかった)、もうHPが0になりそうなフラフラ状態の中、とれ関の甘いおやすみにガツンと頭を殴られたのがトドメとなりその勢いで情報局の名義を正門さんの名前に変えた。 今がその時だ、と思った。タイミングがすべて。

 

結局その名義は活躍してくれなかったけれど、大変有り難いことに弟組、兄組両公演に入ることができた。同行のお声がけをしてくれたお二方には本当に心の底から感謝しています。ありがとうございます。

初めての松竹座にそわそわしてる間にその幕が開き、正門さんを初めて(正確には初めてではないけど)目にした瞬間は「ま、正門さんがマイクを持って歌ってる〜〜〜〜〜〜〜〜;;;」と見たまんまの感想しか出てこなかったのだけど、時間が経つごとになんというかその「正門さんがいま目の前でマイクを持って歌ってる」ということにじわじわと気持ちがいっぱいになってきて、どうしようもなく涙が出そうになった。っていうか出た。ちょろっと泣いた。松竹座でたくさんのファンの歓声を浴びながら歌って踊る正門さんは、めちゃくちゃにアイドルだった。「ただのギターの上手い普通の男の子」だと思っていた過去の自分をぶん殴りたい。関係各所の皆様本当に申し訳ありませんでした。豪快に、しなやかに、楽しそうに踊る正門さんも、年下たちとのMCで優しくフォローに回る正門さんも、汗だくになってギターをかき鳴らす正門さんも、どの瞬間もどんな姿も最高にかっこいいアイドル。なんかね〜〜〜〜ほんと、知らない世界の扉を開いてしまった感じがしたんだな〜〜〜〜〜〜松竹座という場所に広がる煌めく世界。

特に強く思ったことは先日noteに書いたのでここにリンクを貼っておきます。

※noteの埋め込みができなかったのでツイッター経由ですみません。

 

正直クリパに行く前までは「この目で一度だけ正門さんを見られれば満足して落ち着くかな〜」とちょっっっっとだけ思ってた。そんなわけねーーーーーのに!!!!!実際そんなわけなかったし。落ち着くどころか加速する一方だわ。めちゃくちゃ好きになってるわ!!!!大阪遠征1日目、一緒に行っていた友達に「春松竹あったら行く??」って聞かれて「え〜〜〜〜????春??????春か〜〜〜〜〜〜春ね〜〜〜〜〜〜〜〜」とかまだ迷っていたわたし、4日目に松竹前で会った大阪在住の友達との別れ際、「じゃあ次は春ね!!!!!!!」って声高らかに挨拶してた。行くじゃん。大体わたしが「どうかな〜〜〜〜」とか言ってるやつはほぼ99.9%行く気だからね。だんだん自分のことわかってきた。

そんなわけで2018年は正門さんのファンとしても楽しくオタクしていきたい次第です。年が開ける前に書き残しておきたかったから滑り込みセーフ!長々と書きましたが読んでいただいてありがとうございました!!!!!!

 

 

 

 

最後に、わたしが正門さんについて初めてツイートしたのってなんだったんだろう?と検索して出てきたのがこれ。

くそわろてる場合ではない>2年前のわたしへ

僕のことを一生見ていれば絶対に目が合いますよ

三宅健はファンのことめちゃくちゃ見てる』
何度も何度も聞いた言葉だけど、それを肌で感じたことは一度もありませんでした。そもそも「アイドルと目が合った」と絶対的に確信したことはこの少ないジャニオタ歴の中ではほとんどない。なかった。

私は勿論自分のファンの人を優先にコンサート会場では見ています、探しています。
私のファンの人知りませんか?!私のファンの人知りませんか?!っていう感じで探してます。名古屋で、私と眼が合った方々、私は確実にあなたを見てますよ。僕はトロッコで通り過ぎた後とか見てるから、他のメンバーが次から次へと来るじゃない、それに対してどういうリアクションをしているのかとか見てたりしてるからね。手を振られたとかっていうのはあるのかもしれないですけど、見てるから。手を振れなくたって。見てるよっていう見てるんだからちゃんとこっちの事も見てよって感じです。
だからといって、嘘はやめてほしいんだけど、眼が合っただけで崩れ落ちてくれる女の子とか居るとちょっと嬉しいよね。ドS心がワクワクしちゃう♪次から次へと軒並倒していってやろうかって思っちゃうもんね。何人を床に沈められるかって、こっちはトロッコに乗ってるからね。

(2017.8.28 三宅健のラヂオ「ラヂオの日記」より)

 

皆のことちゃんと見てますから、みんなねこっちのこともちゃんとわかってほしいんだよね。
だってさトロッコに乗っててさ、スタンド側も見ないといけないし、アリーナ側もみなきゃいけないし、どっちも見ないといけないじゃん、でもトロッコは動いているわけ、だから、スタンド側に手を振ったり、皆のことを見てたりしてる間に、その反対側の人達は見ないでお尻向けたまま前にトロッコは進んじゃってるわけだから、こっち側のさっき手を振れなかった子達にも振ってあげなきゃって思うじゃない、そうすると振ってあげなきゃって思う人達は、次来る他のメンバーの方に集中しちゃってて、そっち向いちゃってるから、だから僕と目が合わないんだよ、で、僕はじゃもう結構ですって次に行くから、どうぞどうぞってって感じで、だから次の人になっちゃうだけで、僕の事を見てれば、僕の事を一生見てれば絶対に目が合いますよ。

(2017.9.18 三宅健のラヂオ「ラヂオの日記」より

 

本人もこう仰っておられるほど、健くんは本当に自分のファンのことを見ている、らしい。ちなみにこの9月18日の放送では『健くんと見つめ合った気がする』というリスナーからのメールに対して『この子覚えてる。目合ってたもん。』とも答えているからすごい。三宅健は本当にすごい。わたしは彼のこういうところがすごく大好きなんですよね……
ただ最初にも書いたとおり、わたしは「健くんがこっち見てる!」「目が合った!」と実感したことはいままで一度もなくて、2年前に初めて入ったアニバコンでもトロッコが近くまで来たのに直前でお尻を向けられてしまったり(ちなみに健くんのお尻は最高に可愛かった)、花道が近いときでもなんとなく自分は視界に入っていないような…?という感じばかりでした。そもそも健くんに対して「絶対にファンサもらうぞ!!!!!」という過度な期待は持っていない(持たないようにしている、と言った方がいいかも)から、その分凹むこともなかったんだけど。でもやっぱり良い席が来ると「もしかして…?」と思っちゃったりする。少しの期待は仕方ない。

 

9月30日、TheONES札幌公演初日。今回本当に良いご縁があり、交換でスタンド1列目の席を譲ってもらうことができました。生まれて初めて入った最前列。外周がないとはいえ、やっぱり最前はすごい。アリーナがめちゃくちゃ近い。(当たり前) 慣れない席にそわそわしつつ開演を待っていると、ふとやばいことに気付くわたしたち。

「えっ……もしかしてアリトロが目の前を通るのでは?????????」

そう、アリトロの導線がまさにわたしたちのブロックの目の前だったのです。まず近くのトロッコに乗り込んだのはトニセンの3人。まじでチョ〜目の前を通り過ぎていきました。坂本くんと長野くんとばっちり目が合った……これが目が合うということなんだ……初めて至近距離でアイドルと目が合ったよ………めちゃめちゃめちゃかっこよくて美しくてキラキラしていました。(井ノ原さんは上の方にイェイイェイしてたので目は合わなかった)

で、こちらに帰ってくるトロッコに乗っているのはカミセン3人。剛くん担の友達と「やばいやばいやばいしぬしぬしぬしぬ」とその瞬間を待ち構えていたものの、そのトロッコは違う導線を通ってバクステに帰っていきました。残念な気持ちとほっとした気持ちが混ざり合って、思わず友達と笑いました。「命拾いしたね〜」つって。

そして迎えたアンコール。またわたしたちの近くにトロッコがスタンバイされました。だれが乗るんだろう……ドキドキしながらその先を目で追うと、各方面に手を振りながら歩いてくる健くんの姿。

いやいやいやまさかまさかまさか……まさかだよね????そのままトロッコに乗り込んだりしないよね?????乗り……乗……乗った、、、、、、、、、
三宅健は自分のファンを本当に見ているから、何があってもこの団扇を絶対に見せるんだよ!!!」という友達からの助言を頭の片隅におきながらも、手が震え、膝が笑い、『健』と書いた団扇をアピールすることも、ましてや手を振ることもできずに、ただただこちらに向かってくる健くんのお顔を見つめることしかできませんでした。どんどん近付いてくる健くんを乗せたトロッコ。もうわたしの心のキャパシティはギリギリ状態。

そして次の瞬間、スタンド全体に手を振る健くんの視界の中に一瞬だけ自分もふわっと入ったような気がしました。あっ……って思った。いま、視界に入ったな、って。さっき坂本くんや長野くんと目が合ったときに感じたアレと同じだから、間違いない。いま、ほんとに一瞬だけ健くんと目が合った。気がする。いや、合った。視界に入った。入ったよね?????その事実に気付いた途端にもう溢れる涙を抑えることができませんでした。本当にひどい顔をしていたと思う。友達に肩を抱かれながら流れていく健くんのことを見送っていると、去り際にもう一度、今度はしっかりと、こちらを確認するかのように、バチッと目と目が合いました。時間にして1秒足らず、でもわたしにとってはその瞬間、時が止まったような、生まれて初めての感覚に陥りました。これよく聞くけどまじで大袈裟じゃない。時間って止まるんだ。すごい。すごかった。もう少しずつ記憶が薄れつつあるんだけど、あのときの健くんの表情はものすごく真顔で、「目が合った」というよりも「見られた……」っていう表現の方が合っているような気がする。めちゃくちゃ泣いている顔を見られてしまった……という感じ。健くんが通り過ぎたあとも膝のガクガクが止まらなくて、しばらく流れてくる曲も頭に入ってきませんでした。


初めて目が合っただけで、手を振られたわけでも、指をさされたわけでもないのに、ここまで感情を揺さぶられるとは思わなかったし、子どもの頃からテレビで見ていた健くんの視界の中に一瞬でもわたしを入れてもらえたことがただただ嬉しかった。だからなに?と言われてしまえばそれまでだけど、視線ひとつだけでここまでひとの心を掴んで離さない三宅健というアイドルは本当に最強だということはまぎれもない事実なんですよね。

『僕のことを一生見ていれば絶対に目が合いますよ』は本当だったんだなあ。もうこの記憶だけで生きていけそう。三宅健を好きでよかった、とまた思わせてくれた出来事でした。一生大好きです。

Happy Happy Birthday!

巷で有名なケンターパン。

「見えないね」「若いね」「歳とらないね」という言葉は耳が腐るほど聞いていると思うし、たしかにその通りではあるけれど、この数年は歳相応の男性の色気を感じます。あまりの美しさにハッと息を飲む瞬間が多い。むしろ息を飲んでしかない。呼吸ができない。

先ほど更新されたにこ健を読んで、やっぱり健くんのことを好きでよかったな〜と思いました。そう思うのは何億回目だろう。わたしは健くんのことが好きな自分が好きで、誇らしいのです。直感で健くんを選んだ20年前の自分にいつも感謝をしているのです。

三宅健くん、38歳のお誕生日おめでとうございます。

23階の笑いを観劇しました〜決戦は5/5〜

2月に初SHOCKをキメてから3か月足らず。ふぉ~ゆ~の主演舞台を観に東京まで行ってきた。これはわたしの中でわりと大きな事件である。今年の初めに「2017年はJr.遠征をしない!」と決め、自分にプレッシャーをかけるために多方面に大きめの声で宣言していたくせに早々にあっさりと翻した。ウケる。(ウケない)神様である三宅健くんが出演する滝沢歌舞伎すら、申し込みしなかった。これはお財布事情によってやむを得なかっただけだけど。同じく健くんが好きな友達にこの事実がバレて、共通の友達から「『ちぇるたん今年けんくん見に来ないって言ってたのに福田さんには会いに行くんだーーーーーへえーーーーー!!!!!!!!!』って言ってたよ」って聞かされたときはめちゃくちゃ笑った。ほんとにな!!!!!!!!!!!って感じだよ我ながら。ごめんて。しかも結局次の日健くん観に行ったから!!!許して!!!!いや~どうしてもふぉ~ゆ~が4人揃って演技をする姿を見たかったんですね………わたしが彼らを認識し始めたのは「縁」の東京楽の日。地方公演のチケットは手に入れようと思えば入れられたけどさすがにこのタイミングで遠征を決めるのはハードルが高すぎて諦めた。それからすぐに23階の笑いの再演が決まったんだけど、前述したとおり「Jr.遠征はしない」というルールを掲げたばかりだったのもあって他人事のように受け流した。が、SHOCKを観てしまったが最後…………4人揃ったふぉ~ゆ~見たすぎるんですけど~~~~~~~~!!!!!!!!!でもわたし申し込みしてないしな~~~~~~~~~~~~~!!!!!!ツイッターって本当にすごいなと思うんだけど、TLでジタバタしてたら神様が声をかけてくれるんだよ。「まだ一般終わってないよ!」っつって。「え?行く?」「なんなら一緒に行く?」「わたしも行きたい」「じゃあ4連しちゃう?」っつって。ふぉ~ゆ~担からのバックアップ体制がすごすぎる。「いつなら空いてる?」「〇日、〇日、〇日あたりならオッケー」「わかったじゃあ〇日にしよう」「一般の日休みだから鬼電するわ」ってまってわたしいつの間にか行くことになってない?????????????めっちゃ楽しいんですけど!!!!!!!!!!!!

観劇日は5月5日に決まった。越岡さんの顔が世界一好きな人、今回をきっかけに松崎さんを担当にするという確固たる決意を持って来た人、ふぉ~ゆ~をきっかけにしてできた初めてのお友達の人、そしてわたし。4人のLINEグループの名前は【決戦は5/5】になっていた。もはや戦である。観劇は戦。こんな血なまぐさい子どもの日は聞いたことがない。

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ちなみにグループのプロフィール画像はこれ。くそかわいすぎる。グループ名とのギャップ。

そんなこんなでわたしはゴールデンウィーク真っ只中に東京・銀座に降り立った。

 前置きが長くなりましたが、『23階の笑い』というめちゃくちゃ面白い舞台の感想と、ふぉ~ゆ~を初めて目の前で見た感想を書きます。

 

物語の舞台は1950年代のニューヨーク。セットや衣装、BGM、すべてがレトロでかわいい。台詞回しも最初から最後までテンポよく進むし、たくさん散りばめられているアメリカンジョークもお洒落で楽しかった。(子どものころテレビで見ていたフルハウスを思い出しました。)観劇する直前に気付いたんだけどわたしカタカナの登場人物の名前を覚えるのが昔から死ぬほど苦手で小学生のころハリーポッターも10ページくらいで断念したし(ハリーとロンとハーマイオニーで限界)映画観てても誰が味方で誰が敵かわかんなくなるからストーリーがまったく入ってこないしとにかくほんとにそのへんの頭が弱いんですよね~~~~~~なのに今回まったく予習しないで東京に来てしまったどうしよう!と思ってめちゃくちゃ心配してたんですけど………実際に観てみたら全っ然大丈夫でした!!!!!!むしろひとりひとりに愛着が沸いてしまった。イトシイダヨ、、、、わたしが東京に住んでいたら、そしてこの舞台にもう少し早く出会っていたら、毎日のように博品館劇場に足を運んで当日券の列に並んでいたんじゃないかなって思うくらい本当に面白かった……いや~なんかもう面白いしか言えない。わたしの語彙の限界。

 

◆ルーカス(辰巳雄大

客席登場なのは聞いてたけどあまりにも自分たちの席から近いところから出てきたから混乱した。びっくりしすぎて隣に座ってる友達(すでに観劇済み)の方を勢いよく振り返ったら真顔で頷かれた。はい。いや顔が小さいな!!!!!知ってたけど!!!!!!ミルトから渡されたベレー帽かぶったときあまりに顔が小さくてベレー帽を持て余してた。あと声がすごくいい。辰巳くんのちょっとハスキーな声、聴き心地がよくてすごい好きだな~。見習いの新米作家のルーカス、子犬みたいに目がきょろきょろしてて超かわいかったです。舞台の上をちょこまか動いて先輩作家たちを気遣う様子がほんとにかわいい。そんなかわいいルーカスもまさかの既婚者設定なの結構やばい。ルーカスくん一家の大黒柱かよ!!!かっけぇな!!!!!あと理解力がない脳みそのわたしはストーリーテラーのルーカスくんにとても助けられました。ありがとうルーカスくん。

 

◆ミルト(越岡裕貴)

いやミルト最高じゃない????????ミルト最高。ミルトがすごく最高。またしても語彙の限界が来てしまった。自担にやってほしい役柄ナンバーワンはクレイジーサイコパス一択だったけどここにきて“女好きの放送作家(既婚者)”という選択肢が浮上してきた。でもこれは越岡さんが見事にハマりすぎてたな~!越岡さんの声も聞きとりやすくてすっごい好きです。早口の台詞よく噛まないなあ…って何度も感心してしまった。キャロルやヘレンに対していちいちレディファーストな振る舞いをしてるのがときめいた。わたしもミルトに口説かれたい。左手の薬指に指輪をしてるって話を事前に聞いてたのにすっかり見るのを忘れていたことを幕間に思い出して、2幕でミルトが出てきた瞬間速攻で双眼鏡覗いたら指輪はもうなかった。ミルト、離婚してた。まじか~~~~~って笑いました。あとアイラに不意打ちで脇腹くすぐられて「ギャッッ@*%&☆!?!?!?!?!?」みたいな変な声出してた(しかも2回やられてた)(かわいい)ときにびっくりしすぎて椅子の上で縮こまってたミルトの脚が長すぎたのも笑った。基本的に脚が長い人見たら笑っちゃうんだよな。大喜利で「トーストフェイス越岡」っていじられてるのも面白すぎ。食パンじゃなくてトースト。焼かれた。

 

◆ヴァル(福田悠太)

あ゛ぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~好きです。以上。うそです。ロシア出身で訛りの強いヴァル。英語に訛りがあるっていうのは聞いたことあるけどそれを翻訳するとまさかの東北訛りで再現されるのめっちゃ面白い。相槌が「っだ~!」っていうのいちいちかわいい。福田さんの声質×しゃべり方×訛り=最高。アイラに死ぬほどいじられても何事も起きてないみたいな顔を貫いて演技を続けるヴァル~~~~!っていうか福田さん〜〜〜〜!!!ベストを引っ張られてぐちゃぐちゃにされてもしゃべってるときに椅子を倒されても勢いよく立つシーンで服を引っ張られて立てなくてストンッて椅子に座らされてもなにも動じないヴァルがシュールでめちゃくちゃ笑った。コーヒー飲むときにいちいちふーふーする顔がかわいいしキャロルがおなか痛くなったとき後ろでヒッヒッフーってラマーズ法始めるヴァルを見て福田さんの子ども産むところだった。ゲラゲラ笑いながら頭の片隅で福田さんと結婚した未来の立ち会い出産妄想してたの重症すぎ。あと双眼鏡で福田さんの細部(椅子のふちをトントンしてる指とか貧乏ゆすりみたいに動く脚とか)をガン見してたらあっという間にお話が進んでてついていけなくなったっていうことが何度かあった。福田さんの指めっちゃかっこよすぎて困る。舞台の上でヴァルが福田さんに戻る瞬間はほとんどないんだけど、ふとしたときに「え!?!?!!?っていうかこの人めちゃくちゃかっこよくない!?!?!?!?!?」ってわたしが勝手に発作みたいの起こしてしまってしんどかった。ふとした瞬間に我に返ってしまう。30代男性の色気&一般人離れしたスタイルの良さみたいなのが見えた。しんど。

 

◆マックス(松崎祐介

ふぉ~ゆ~4人の中でいちばん印象が変わったのが松崎さんかもしれない。松崎さんのことはSHOCKで一度見てたはずなんだけどたぶんわたしはまったく見れていなくて、今回が初めてくらいの感覚だった。幕間で松崎さんって超かっこよくない????ってマツ担の友達に言ったら「(すんっ………………)」って声にならない声で頷かれてみんなでめっちゃ笑った。わかるよ!!!自担が褒められたらそうなるよね!!!!!!わかる!!!!!!!しかしほんとにスタイルも去ることながら顔もめちゃくちゃかっこよかった。鼻が高い。造形美。登場して早々いきなりズボンを脱ぎ始めてトランクス姿になったときはびっくりしたけどそのあとずっとその格好だったのもびっくりした。とんだサービス。脚が長くて綺麗。太ももの筋肉が美しい。鶏肉みたいだった。(ほめてる)毛皮のコート死ぬほど似合う。あと途中でパジャマ姿で出てくるのもやばくない!?保護した!!!マックスは他の登場人物に比べて出番が少ない(部屋にこもってる)んだけど出てきたときの圧倒的スター感がすごい。精神安定剤をスコッチで流し込んでるっていう、ただの明るいコメディアンじゃなくてヤバイ闇を抱えていそうなところがめちゃくちゃいいなと思った。オタクって闇とか狂気とか好きだからさ。マックスがアイラに「愛してる!!!!」と叫ぶところ、やばかったな~。番組の終了と解散を告げるところも。マックスが部屋に入ってきたあたりから、すでにわたしのうしろの席からすすり泣きが聞こえてきて。あっこれは悲しいシーンなんだって思った。マックスがあまりにも明るく話すから途中まで気付かなかったよ。そしてわたしもちょっぴり泣きました。カーテンコールで出てきた松崎さんはテレビやラジオで見るおちゃめなマツって感じで超かわいかった~!最後までのりちゃんの手を離さないおマツ~~~~!ずるい!!!かわいい!!!!のりちゃんがお客さんに「みてこれ~~~」って繋いだ手を見せてわざと嫌な顔してるのもかわいいし階段のぼりながらのりちゃんにチョメチョメしてるのもかわいい。ほっこりした~~~!

 

  

他にもキャロル役の入山法子さん(のりちゃん)が本当にかわいかった!市場三郎のララ役だったのりちゃん。のりちゃんが登場して声を発した瞬間、本当に一瞬だけど1年前のグローブ座の記憶がぶわっっっっっって蘇った。のりちゃんの声、かわいくて大好きだ~!なだぎさんは出てきたときの存在感が半端じゃなかったしとにかく自由すぎてめちゃくちゃ笑った。天才すぎ。ふぉ~ゆ~のこといっぱいいじってくれてありがとう。シソンヌさんもさすがとしか。今まであんまり注目したことなかったけどじろうさんのボケも長谷川さんのツッコミもわたしがめちゃくちゃ好みのやつだったわこれから全力で推します。

観劇してるときはあまりに面白すぎてまったく気づかなかったんだけどプロの芸人さんたちのアドリブ合戦に臆することなく臨機応変に面白おかしく対応してるふぉ~ゆ~って超すごくない!?!?!?終わったあとにじわじわ来た。すごい。すごすぎる。ていうか本当に“アイドル”という枠を飛び越えた演劇集団なんだなと思った。最後に4人が歌い始めたときにハッとしたんですよね。「あっそういえばこの人たちめっちゃダンス上手い人たちだったわ!!!!!!ってかそっちが本業だわ!!!!!!!って。そのくらい彼らの演技に引き込まれていたんだな~と。はあ~~~~やられた………なんかよくわかんないけど、やられたわ、、、、、、って気持ちになった。またふぉ~ゆ~の舞台が観たい。本当にふぉ~ゆ~のファンになってしまった。23階の笑いという舞台に出会えてよかったです。誘ってくれた友達に心から感謝します。

今回は“演劇集団ふぉ~ゆ~”に完全に魅せられてしまったけど、8月には“歌って踊るふぉ~ゆ~”が見られる環境があるの本当にタイミングがヤバすぎる。まあ申し込みしてないけど。でもまたTLでわーわー言ってたら「まだ一般発売あるよ」って誰かが教えてくれるんだろうな………8月は個人的に厳しいんだけど、、、、、とか言ってなんやかんやでクリエにいたら笑ってください。ははっ。

なうぇすと札幌公演を終えて

先日のなうぇすと札幌公演を終え、同時にわたしのなうぇすとツアーも終了しました。福岡、名古屋と遠征して、個人的オーラスを地元北海道で迎えることができて本当に幸せでした!

ジャニーズWEST全国ツアー3回目にして初めての札幌公演。わたしにとってそれはそれは特別なものになりました。地元に来てくれることがこんなにうれしいと思わなかった!

初めてジャニーズWESTを見た2年前のパリピポ。環状線に揺られながら、隣にいる友達と「今さあ、WESTが札幌に来て、ちぇるちゃんと二人で『来てくれてありがとう』っていう団扇持って涙ぐむ妄想してたさ…」「えっわたしも今大通公園でWESTに遭遇する妄想してひとりで目頭熱くなってた!!!!」って言って笑ったな~。それから1年後、ラキセの日程発表のときもほんのちょっとだけ期待したけどやっぱり北海道はなくて。そうだよな~そう簡単にはいかないよな~わかってたわかってた!って飛行機とホテルを検索しながら来年こそは…って思った。で、今回やっと発表されたなうぇすと。メールを見た瞬間、手汗が止まらなくなって、いろんな人に「よかったね」「おめでとう」って言ってもらって、まだ半年以上も先なのにずっとドキドキしてた。残念ながら大通公園で遭遇することはできなかったけど(笑)、2年前の夢が現実になりました。

濵ちゃんは冒頭の挨拶で「Jr.時代、淳太と電車の中で『いつか北海道でコンサートできたらいいなあ』って言ってたけど…来ちゃいました!夢が叶いました!ありがとう!」って言っていて、その言葉を聞いた瞬間、もともと出ていた涙がさらに溢れてしまって、タオルで必死に顔を覆った。「夢が叶いました!ありがとう!」はこっちの台詞で、ずっとずっと言いたかった言葉で、それを伝えたくて仕方なかった。伝わってるといいな〜。

公演の3日前あたりからなかなか寝つけない日々が続いたこと、会場に入る前は何かに掴まっていないと立っていられないくらい心臓が痛くなったこと、入場する直前「楽しんでね!」と言って手を握ってくれたお友達や会場に入って自分の席が発覚したとき「よかったねええええ(泣)」と自分のことのように泣いて喜んでくれたお友達、メンバーが「札幌〜!」「北海道〜!」って叫んでくれるたびに心が震えたこと、ジャニーズWESTと関西Jr.が札幌に来てくれたことがただただうれしくて自分にこんな感情があったんだ、って初めて知ったこと、たくさんの思い出をくれたジャニーズWEST、本当に本当にありがとうございました。

なんかもううれしいとありがとうしか言ってないけど本当にそれしか言えないんだな〜〜〜

札幌公演からあっという間に1ヶ月経ってしまって、いよいよ今夜の広島で終わりを迎えるなうぇすとツアー。会場には行けないけれど、遠く離れた北の大地でわたしも心の一本締めをしたいと思います!

Endless SHOCKを観劇しました

『ちぇるちゃん』

『SHOCKに福ちゃんが出ますが』

『2月~3月』

『土日』

『どこか行きますか』

 

『いきます(即答)』

 

2017年のSHOCKの日程とキャストが発表された日、きんき担のお友達からの連絡に食い気味に返事をした。なんかもう本能で。反射的に。1年前、いや、半年前の自分は想像していただろうか。

9月、少年たちを観劇するため東京に行ったわたしはなぜか福田悠太さんに落ちて帰ってきた。ジャニオタになってから「人生何が起こるかわかんね~~~!」みたいな経験を何度かしているけど、これもまたそのひとつである。

 

orange-chal.hatenablog.com

 

いま改めて読み返してみても頭おかしい熱量なのでこの4日後に冒頭のやりとりが行われているのも納得できる。生で福田さんを見たらヤバイことはわかっていたのに手が勝手に返事してた。実際のところ、以前からSHOCKを観劇したいという気持ちはずっとあった。「観劇したい」というよりも「観劇しなければならない」という方が近いかもしれない。ジャニオタとして一度は観ておかなきゃ!みたいな。いつか行けたらいいなあと思っていた。そしたら行けることになった。まじか。こんなに早く。

日程はわたしに合わせてくれることになった。2~3月といえば、ジャニーズWESTの全国ツアー真っ最中である。2月に有休を取って名古屋遠征することはすでに決まっていた。交通費、宿泊費、休暇申請……いろいろ考えた末、“名古屋公演のあと夜行バスに乗って東京に移動する”という我ながら(年齢のわりに)無茶なスケジュールを組みこむことにした。これがなかなか辛かった!たぶんもうしない!(笑)

大好きな自担による大好きな「いいことばかりがありますように」の言葉を聞いて半ば夢見心地でガイシホールを後にし、バスに揺られ7時間後には福田さんに会うために東京駅に立っていたわたし。まるで節操がない。札幌の友達には「浮気旅行」「あば○れ遠征」と好き勝手言われた。濵ちゃんと福田さんの世界線は違うので厳密には浮気でもあ○ずれでもないのだが、その話をするとちょっと長くなるのでまた今度。

 

そんなこんなで初めて訪れた帝国劇場。これが噂の帝国劇場。思っていた以上に小さくて驚いた。舞台慣れしてなさすぎてグローブ座でも新橋演舞場でも日生劇場でも毎回「え!?!?思ったより小さい!!!!!!」って言ってる。席についてほどなくして生演奏とともにスクリーンに過去の映像が次々と映し出されたとき、これから始まる物語に感情が高ぶって、自分でもよくわからないけど涙が出そうになった。

いよいよショーが始まり、出演者が一気に出てきて、福田さんを初めて目の当たりにした。「うわっ生きてる」と思った。福田さんは間違いなくそこに生きていて、わたしの目の前で踊っていた。初めて見る福田さんは、想像以上に背が高くて、想像以上に脚が長くて、想像以上に顔がかっこよくて、想像していたとおりにわたしの大好きな踊り方をするひとだった。一瞬足りとも逃してはならぬ……!とずっと目で追い続けたかった。たかった。冒頭から気づいてしまったのだが、それは無理だった。げんげんやばくね?やばい。げんげんが、いや、元太くんが。歌舞伎のときにも衝撃を受けたけど、またさらに男らしく精悍な顔つきになっていた。そしてSHOCK2年目のまちゅくの小さい身体から漲るパワフルさ、初めて見る寺西のスタイルの良さ、文一さんのなんとも言えない色気にも目を奪われ、さらには個人的に高校生の頃から憧れの存在である石川直さんが演奏している。*1 そう、圧倒的に目が足りないのである。今回のSHOCK、わたしの好きなひとが出すぎている。知ってた。むしろ好きなひとがいっぱい出すぎてるから来た。いや~始まる前から懸念していたけど、やはりどう考えても目が足りなかった。それでもわたしは福田さんを観にきたんだ……!と、後悔しないように福田さん(とちょっぴりげんげんとちょっぴり直さん)を追い続けた。

演目についてそれぞれ詳しく語ることはできないのが悔しい。自慢じゃないけどわたしは「Show must go on!」という台詞光一さんが階段から転げ落ちること以外はSHOCKのことを何も知らなかったのだ。そんなんで「SHOCK観たい」とか言っててほんとすいません。

ただ、SOLITARYという曲で確実にオンナを抱いていた福田さんにはさすがに変な声が出そうになって必死にハンカチで口を覆うしかなかった。これが女を抱き捨てるフクダ。あとジャパネスクの元太くんの演技(目の奥が狂っていて肩を震わせながら高笑いする姿)がとんでもなかったことが印象深かったです。で、何度も言うけど福田さんのスタイルがとにかくおばけ。スタイルおばけ。脚の長さがすんごい。そして肩幅が広い。なんていうか体格が、体格が「30代の男性」すぎて……甲冑似合いすぎ……福田さんに着られる世界一幸せな甲冑……Dead or Aliveって曲、顔の半分マスクなんだけど福田さんスタイルがおばけだからすぐ見つけられちゃうのやばい。助かる。スタイルがおばけでほんとに助かる。「スタイルがおばけ~~~!」ってめっちゃ言った。

「SHOCKは観ている方もエネルギーを使う」と友達に言われていたけど本当にその通りで、幕が閉じたあと「どうだった……?」と恐る恐る顔を覗き込んでくる友達に「ちょっと……立てない……」と言うしかなかったし、友達はそんなわたしを見て爆笑していた。*2

「はあああああああああ……………………いいもん観たなあ…………………………」という心地よい疲弊感とともに、バッグの中に福田さんのフォトセットとクリアファイル(と元太くんのフォトセット)を忍ばせながら帝劇をあとにしました。

ちなみに「福田さんのフォトセットひとつ」って初めて言ったの、緊張した。クリアファイルはふだん絶対に買わないんだけど「いいの!?ここでしか買えないよ!?地方公演には福ちゃんいないよ!?」と押されて買ってしまった。背中を押してくれてありがとう後悔しなくて済んだ、、、、

 

観劇から2ヶ月近く経ってしまったしそもそもSHOCKの感想というより自分のメンタル記録みたいになってしまったけどとりあえず残しておきたかったのでアップします、、、

改めて、1500回公演達成おめでとうございました!辰越内くんバージョンのSHOCKも観たくなってしまった!どうしよう!しかもなんかクリエのヤバそうな舞台も決まってしまった!!!一体わたしはこれからどうなるのか……………自分でもわからない、、、、、

 

ちなみに来月『23階の笑い』観に行きます。

 

 

*1:学生時代マーチングドラムを演奏していたわたしにとって石川直さんは神様でした

*2:そんな友達は幕間にウィダーインゼリーでエネルギー補給してた